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今回は、できるだけ簡単にS&P500を解説します。
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実際の投資方法については、【3分で解説】S&P500に投資する方法で解説をしています。
S&P500とは、ひと言でいうと、アメリカを代表する企業の成績表です。
アメリカの代表的な企業、約500社の値動きをまとめて、アメリカの株式市場がどのような状態なのかを表した指数です。
たとえば、1社だけの株を買った場合、その会社の業績が悪くなると、大きな影響を受ける可能性があります。
一方で、S&P500に連動する商品へ投資すると、アメリカを代表する約500社へ、まとめて投資するような形になります。
つまり、1社だけに集中するよりも、投資先を分散しやすいということです。

同じ割合ではありません。
会社の規模が大きい企業ほど、S&P500の中に占める割合も大きくなります。
そのため、大きな企業の株価が動くと、S&P500全体の数字にも影響が出やすくなります。
ここで、S&P500が人気の理由を3つにまとめます。
1つ目は、アメリカを代表する企業へ、まとめて投資できること。
2つ目は、自分で500社を選ばなくても、簡単に分散投資を目指せること。
3つ目は、一定の基準に応じて、構成される企業の入れ替えが行われることです。
つまり、S&P500とは、アメリカを代表する約500社の値動きをまとめた、アメリカ株式市場の成績表です。

その方法は、【3分で解説】S&P500に投資する方法でスマホ画面を使って分かりやすく解説しています。
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